東京都 ・ 市区町村コード 13112
東京都世田谷区の交通事故(2025年)
- 事故件数
- 1,638件(県内 1位/62)
- 死亡事故
- 6件(死者 6人)
- けが人
- 1,816人
- 人口1万人あたり
- 17.6件(県 21.4)
- 2024年との差
- −199件
数字で見る世田谷区
- 世田谷区の2025年の事故(死亡・けがをともなう事故)は1,638件で、東京都の62市区町村の中で1番目に多い件数です。
- 人口1万人あたりでは17.6件で、東京都全体(21.4件)より少なく、県内43番目です。
- 死亡事故は6件(死者6人)、けがをした人は1,816人です。
- 2024年(1,837件)と比べると199件の減少です。
- 時間帯では8時台が最多(124件)、曜日は水曜日(263件)、月は12月(149件)が最多です。
- 事故のタイプで最も多いのは「車どうしの事故(車両相互)」で66.2%(東京都 63.1%)、交差点とその付近で起きた事故が51.5%(東京都 50.5%)です。
- 歩行者が関係した事故は18.6%、自転車が関係した事故は48.0%、夜間の事故は30.0%です。
- 3件以上の事故があった約1km四方のエリア(1kmメッシュ)は67あり、最多のエリアは80件です。
人口1万人あたりの件数 = 2025年の事故件数 ÷ 2026年1月1日の住民基本台帳人口 × 1万。人口の多い地域と少ない地域を比べやすくするための数字です(人口は事故の年の翌年1月1日の人口。政令指定都市は区ごとの人口で割っています)。
件数は交通量・道路の延長・人口・通過交通の多さに左右されます。件数の多さだけで道路やまちの危険度を断定しないでください。この件数は、死亡・けがをともなう事故(人身事故)だけで、物損事故は含みません。
事故の地図(約1km四方のエリアごと)
色が濃いエリアほど事故件数が多いことを示します。約1km四方のエリアは「1kmメッシュ」とも呼ばれます。
- 色の濃さ=エリア内の事故件数
- 3〜4件
- 5〜9件
- 10〜19件
- 20〜49件
- 50件以上
地図は、約1km四方のエリア(国の標準地域メッシュ・3次メッシュ。通称「1kmメッシュ」)ごとの事故件数です。3件以上のエリアだけを描き(67エリア)、3件未満のエリア(7エリア・計10件)は位置も件数も出しません。エリアごとの死亡事故の数は出しません。市区町村の境界は描いていません(エリアは市区町村コードで分けています)。
時間帯・曜日・月の傾向
時間帯(何時ごろ起きたか)
世田谷区の時間帯別の件数を表で見る
| 0時 | 1時 | 2時 | 3時 | 4時 | 5時 | 6時 | 7時 | 8時 | 9時 | 10時 | 11時 | 12時 | 13時 | 14時 | 15時 | 16時 | 17時 | 18時 | 19時 | 20時 | 21時 | 22時 | 23時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 | 16 | 20 | 21 | 9 | 22 | 37 | 85 | 124 | 122 | 98 | 99 | 110 | 76 | 100 | 95 | 108 | 123 | 115 | 58 | 60 | 46 | 44 | 23 |
曜日
世田谷区の曜日別の件数を表で見る
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 187 | 228 | 225 | 263 | 242 | 238 | 255 |
月
世田谷区の月別の件数を表で見る
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 135 | 139 | 139 | 133 | 117 | 140 | 146 | 138 | 129 | 142 | 131 | 149 |
事故のタイプ・道路の形(東京都との比較)
| 件数 | 割合 | 東京都の割合 | |
|---|---|---|---|
| 事故のタイプ(事故類型) | |||
| 人と車の事故(人対車両) | 303 | 18.5% | 17.0% |
| 車どうしの事故(車両相互) | 1,085 | 66.2% | 63.1% |
| 車の単独事故(車両単独) | 249 | 15.2% | 19.8% |
| 列車が関係する事故(列車) | — | — | 0.0% |
| 事故が起きた道路の形(道路形状) | |||
| 交差点 | 718 | 43.8% | 41.2% |
| 交差点の付近 | 126 | 7.7% | 9.3% |
| 道路の途中・カーブ(単路) | 25 | 1.5% | 2.0% |
| 道路の途中・トンネル(単路) | — | — | 0.6% |
| 道路の途中・橋(単路) | — | — | 0.7% |
| 道路の途中・その他(単路) | 740 | 45.2% | 43.6% |
| 踏切 | — | — | 0.1% |
| 一般交通の場所(道路以外) | 21 | 1.3% | 2.5% |
| かかわった人・乗り物など(当事者) | |||
| 歩行者が関係した事故 | 304 | 18.6% | 17.1% |
| 自転車が関係した事故 | 786 | 48.0% | 45.9% |
| 二輪車(バイク・原付)が関係した事故 | 352 | 21.5% | 20.3% |
| 夜間の事故(昼夜の区分が「夜」) | 491 | 30.0% | 30.0% |
5件未満の区分は「—」にし、図では短い棒で示しています(偶然の変動と個人の特定を避けるため)。
年ごとの推移
| 年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 事故件数 | 1,797 | 1,837 | 1,638 |
| 死亡事故 | 8 | 3 | 6 |
| 死者 | 9 | 3 | 6 |
| けが人 | 2,003 | 2,042 | 1,816 |
年の途中の市区町村の変更(合併等)がある場合、警察庁のデータは当該年内は従前のコードを使うため、年によって範囲が違うことがあります。
東京都の中で比べる
件数の近い市区町村と、県内の順位です。世田谷区と似た規模の市区町村を比較表で見る
| 市区町村 | 件数 | 死亡事故 | 人口1万人 あたり件数 | 歩行者が 関係した割合 | 夜間の 割合 | 交差点・付近 の割合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 世田谷区 | 1,638 | 6 | 17.6 | 18.6% | 30.0% | 51.5% |
| 大田区 | 1,637 | 5 | 22.0 | 14.0% | 27.9% | 52.2% |
| 足立区 | 1,618 | 10 | 23.0 | 13.2% | 27.6% | 54.1% |
| 八王子市 | 1,515 | 9 | 27.1 | 15.3% | 26.3% | 48.2% |
| 江戸川区 | 1,277 | 6 | 18.3 | 15.7% | 30.7% | 57.2% |
| 東京都全体 | 30,176 | 133 | 21.4 | 17.1% | 30.0% | 50.5% |
- 県内の順位
- 件数 1位 / 人口1万人あたり 43位 / 死亡事故 7位 / 歩行者が関係した割合 20位 / 夜間の割合 18位(62市区町村中)
近くの市区町村
出典: 警察庁ウェブサイト「交通事故統計オープンデータ」(本票 2023・2024・2025年。2026/11/07取得)を加工して作成。人口1万人あたりの件数に使った人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口」2026/01/01現在。データ出典と集計の定義